あれから6年

2010年10月に、かなり万能なコンビとして、
PowerShotSX130IS(28~336mm:F3.4-5.6)とPowerShotS3IS(36~432mm:F2.7-3.5)か、
S3ISの焦点距離をテレコンつけた状態で、
PowerShotSX130IS(28~336mm:F3.4-5.6)とPowerShotS3IS(217~734mm:F2.7-3.5)がいいとしていた。

それと似た記事を(4年も前に書いていた)を2014年11月に書き、ずっと固定記事としていた。
その頃に発売されていた下記のデジカメを、
PowerShot SX30IS(24~840mm:F2.7-5.8)・・・PowerShot SX40HSも同じ
をいいなぁと書いていたが、本体が大きく普段持ち歩かなくなるだろうと、単三電池電源でないので、買うのをためらっていた。

以前に調べた風景写真と焦点距離(2008年5月)でわかった焦点距離。
Syotenkyori

しかし、PowerShotS3ISの調子が悪くなったのと、後継機種が出て、PowerShotSX710HS(25~750mm:F3.2-6.9)の値段が下がったので、2016年3月に買った。
ふと気づくと、2010年10月に思った、広角28mmから望遠734mmまで撮れて、PowerShot SX30IS他のような大きくないサイズのデジカメをとうとう買ったことに気づいた。
連写も速く、PowerShotSX130ISより最高ISOが高いので、PowerShotSX710HSの1台を持ち歩けばいいのかも?と思った。
しかし、PowerShotSX710HSは、専用バッテリーで撮影枚数は約230枚で、PowerShotSX130ISは、単三電池電源でエネループ使用の撮影枚数は約370枚だった。
エネループは何本も所有しているので、本体含めて6本を持ち歩くと、1000枚以上撮れる。
PowerShotSX710HSの専用バッテリー(NB-6LH)は、Canon純正で3600円するし、互換バッテリーも約1000円だった。
だから今後も、PowerShotSX130ISを風景などにメインで使い、マクロと望遠と高感度ISOに強いPowerShotSX710HSは花・鳥などを撮ろうと思う。

Sx130sx710hs

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2017年9月22日 (金)

ツイートより(2017/9/22)

名古屋駅近辺高層ビル、PowerShotSX710HSで撮影、海釣り、PowerShotSX710HSで撮影
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オレンジ色の花、K-50(90macro)で撮影、黄色い花、K-50(90macro)で撮影
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公園内風景、K-50(18-200)で撮影、親子、K-50(18-200)で撮影
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ふわふわスフレ(マロンクリーム)、K-50(50macro)で撮影
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オニバス、PowerShotSX710HSで撮影、花と川、PowerShotSX710HSで撮影
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安室奈美恵のCD、PowerShotSX130ISで撮影
170920_01
http://namieamuro.jp/news/2017/20170920_msg/
安室奈美恵が、2018年9月16日をもって引退することを決意

彼岸花、K-50(50macro)で撮影
170919_01 170919_04

彼岸花(比較)、PowerShotSX710HSで撮影
コンデジは背景がボケないので、ジオラマモードを使って、擬似的に背景をボカしてみた。
170921_03hikaku 170921_07
彼岸花、スマホで撮影
単焦点モードで撮ったが、ピントが合った部分以外をソフトでボケたように無理やり加工するだけだった。

彼岸花、K-50(50macro)で撮影
デジイチの背景はきれいにボケる。
170919_03

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2017年9月19日 (火)

清楚な姿、実は帰化植物

先日の中日新聞に、シュウメイギクの記事が載っていた。

----------------------<引用ここから>--------------------------------

170913zoo シュウメイギクは、本州、四国、九州に広く見られる宿根草で、9月から10月の秋たけなわの頃、紅紫色や白色の花弁のようながくを咲かせます。
草丈が50~80cm程度で、風に揺れる姿が印象的で、清楚な美しさが魅力の植物です。
和風の庭に似合い、茶花にも用いられたりしますが、洋風庭園の雰囲気にも合います。
 山裾などに野生状態で生育していますが、古く中国から渡来したものと考えられており、実は帰化植物にあたります。
一説によると、中国に渡航した修行僧が持ち帰ったシュウメイギクが美しく、日本にはない「黄泉の国」の秋咲きの菊の意味で「秋冥菊」と名付け、後に「明」の文字に変わったのではないかといわれています。
 和名は「秋明菊」と書き、菊に似た花を咲かせることから由来していますが、菊の仲間(キク科)ではなく、アネモネの仲間(キンポウゲ科)の多年草植物なのです。
 日本の気候に合い育てやすく、京都市北部の貴船神社の周辺に多く野生化したものが見られることから「貴船菊」の別名もあります。
 育てやすく丈夫な植物ですので、秋に苗を購入して半日陰に構えてみてはいかがでしょうか。
東山植物園では、宿根草園で見ることができます。
暑い夏が終わり秋に入ると、宿根草園の見頃の植物も増えてきます。
ぜひお越しください。
 野村幸央(東山植物園指導園芸係)

----------------------<引用ここまで>--------------------------------

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